朝食

食について
07 /20 2006
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朝食は、サーモンと自家製パン、自家製チーズ。毎週末の市場で手に入れる、香りの強い緑色や紫色のハーブは、食欲増進のために生で食べる。

夕食

食について
07 /21 2006
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サーモンのフライ、ライス、サラダ。サーモンはアラスカ産のまるごと1尾を冷凍で買い、カットして、素揚げする。サラダの味つけは塩とレモンで。

朝食

食について
07 /22 2006
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またサーモン。でもこの緑色の草をつまみながらだと、不思議と食欲が湧いてくる。バターはポーランド産オーガニックのもの。

市場

食について
07 /23 2006
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朝食を済ませたら、日曜日は一週間の食料を買いに市場へ行く。市場では、屋外のテントに新鮮な野菜や果物が並べられている。人々はみんな、一週間分を買いにくるようだ。
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これは、蚤の市だ。移民が勝手に開催している市場で、公には認められていないと聞いた。移民たちのエネルギーは、役所にも止めることはできないようだ。食べるもの、着るもの、雑貨など、生活に必要なものはほぼすべてがここで手に入る。しかも、世界中の物産が揃っている。

ハラル・ミート

食について
07 /23 2006
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市場の帰りに、イスラムの肉屋に寄ってハラル・ミートを買う。「ハラル」というのはイスラムの戒律に従った食べもののことで、この店で売っている牛は、イスラムの戒律に従って屠殺された牛だということだ。

ケバブ

食について
07 /23 2006
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買った肉のうちいくらかは、ケバブ用にミンチにしてもらった。ケバブを作るときは、スマックというスパイスをたくさん入れる。レッドペッパーよりは少しピンクがかった、きれいな赤色のスパイスだ。黄色のスパイスは、ターメリック。その他にはクミンシードも入れて、よく混ぜて、寝かせておく。

夕食

食について
07 /23 2006
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「ゴルメ」と呼ばれるイランの料理。肉、野菜、豆を煮込んだシチューのようなものだ。手前は、ヨーグルトソース。香りのよい緑のハーブが入っている。添えられたメロンは、コニャック用に。コニャックを飲むときは、喉が焼けるのを防ぐため、メロンを食べるそうだ。そんなことは初めて知った!

「空腹の状態を作るな」

食について
07 /23 2006
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ネクタリンと、赤ときいろのプラム。プラムは皮が少しすっぱいけれど、果肉はとても甘い。小腹が空いたときに食べている。
砂漠人曰く、「お腹を空にするのはよくない。胃酸が胃壁を溶かしてしまうからだ。それは、口臭の原因にもなる。仕事中であろうとなんであろうと、数時間お腹が空の状態だったらお菓子ではなく、果物でちょっと満たすとよい」。