2017-08

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世界から見た日本

今日になって、砂漠人から前原外相が辞任するというニュースについて聞いた。なんでも在日外国人から個人として献金を受けていたことが辞任の理由だそうだが、砂漠人は「辞任の理由は別にあるはずだ」と言っている。
先日、スウェーデンテレビのニュース(*1)で、アラブ諸国の独裁者政権と深い親交を持ってきた政治家や企業団体、有名人などがその事実を明らかにされているという内容の報道があった。イギリスのブレア、イタリアのベルルスコーニ、フランスのサルコジなどがそのリストに上がっていたけれど、前原外相の辞任にはそれに絡んだ理由があるのではないかと砂漠人は推察している。
前原誠司の件はともかく、日本には世界のワルモノたちのお金が貯蓄されているそうだ。ヨーロッパの銀行では倫理的な規制が厳しく、たとえばアラブ諸国の独裁者の私有財産などを易々と受け入れることができないしくみになっている(フィンクションのマフィアやスパイが使う「報酬はスイスの銀行口座へ…」などというフレーズは一昔前の話になってしまっているようだ)。ところが日本はその点規制が緩いため、じつに多くの海外からのお金が財団などの団体の管理下にあるのだという。平たくいえば、日本は世界のワルモノたちの隠し金庫の役割を果たしているということになる。もっといえば、日本はそういったワルモノたちを影ながら支援していることになるだろう。
チュニジアから始まった民主化を求める市民の動きは、とうとうサウジアラビアにも及んでいる。日本にとっても対岸の火事ではないはずのその動きは、どこまで拡大するだろうか。そしてどこまで影響するだろうか。

(*1)『スウェーデンの今』というブログでそのニュース動画が引用されています。記事の内容は別の話ですが、二つ目の動画にカダフィと親交の深かった政治家や有名人の羅列が出てきます。ビヨンセやマライア・キャリーも!

以上、『砂漠人』はじめての政治カテゴリの記事でした。

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