2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キルトのバッグ

手芸もひまを見つけては続けている。今回はかなり手間をかけて、ただし材料は端切れで作った大きなバッグ。手縫いでパッチワークした表布とワタをミシンでキルティングして、裏布は別につけた(キルティングとは言ってもミシンに特別な金具は付けず、大きめの普通ステッチで縫っただけです)。マグネットボタンと小さな内ポケットもつけたので、わたしの作品としては完成度がかなり高い。

DSC_0177.jpg

DSC_0178.jpg

DSC_0168_20110723023048.jpg
ワンピースやバッグに使った布の余りを使い切ってスッキリ

ひとつひとつの布は使い道がないほど小さくても、繋ぎ合わせれば違った味わいの大きな布に変身する。1つのピースが12×6cmなので、バッグの大きさは36×42×9cmとかなりの大きさになった。持ち歩くと手長のわたしでもこれくらい大きいです。

DSC_0184_20110723023135.jpg

次はキルトのベッドカバーに挑戦か?(ハギレでね)

スポンサーサイト

トルクメンの服

イランで着るためのワンピースの製作に取りかかった。同じものを生地を変えて何着も作ろうと思っているのだけれど、一着作ったところですでに小休止している。トルクメンの女性が着る服は、丈がくるぶしの下までの長さが基本なので、身長165cmのわたしのドレスはかなりの大きさになる。印をつけるのがどうも億劫なのだ。

DSC_0321_20110523064332.jpg

DSC_0322.jpg

胸元のボタンだけが特徴のシンプルなワンピース。型紙はここで買って、丈を補正したり、胸元のボタンを増やしたりした。ワンピースの丈はもちろん相当伸ばしたけれど、袖丈もかなり伸ばしたのだ。自分の腕の長さに合わせたら、なんと+12cm。よく手長ザルのあだ名がつかなかったものだ(影でそう呼ばれていた?)。

DSC_0317.jpg
わたしの記憶では、腕が長いと指摘されたのは人生でたった一度。

あずま袋

DSC_0314_20110208055600.jpg

以前にも作ったことがある「あずま袋」のパターンを少し変えて作ってみました。今度は裏地とまちをつけて、よりそれらしい形になったように思うのですが、どうでしょう。

DSC_0316.jpg
お弁当などを包むのに使います

ところで、最近のわたしはご覧のとおり手芸に熱中しているわけですが、作ったものの写真を flickr というサイトで共有しています(大したものじゃありませんが…)。手芸に興味のある方はぜひこちらをご覧ください。ブログ同様、不定期に更新しています。

flickr.jpg  ←クリック

あずま袋を作った布はドビー織りという生地で、いかにも和風の柄なので気に入っています。そこで思い切ってここにも使ってみました。

DSC_0203_20110208055442.jpg
変ですかね?

これはお気に入りのセーターで何年も着ているものですが、去年、左肘のところに穴が空いてしまったのです。おそらくスウェーデン語の授業中に頬杖をつきすぎたので空いたと思われます。もちろん両方に肘あてをつけたので、これでひと安心。まだまだ着られそうです。

買物袋

DSC_0285_20110204030710.jpg

出かける際、かばんの中に折り畳んで入れておく買物袋を作りました。ひとつは以前に手縫いで作ったものをほどいてミシンで縫い直し、もうひとつは同じ型紙で新しく縫ったものです。以前に縫ったみどり色のバッグはこれまで何度か使ったのですが、色合いが気になっていたので復習がてら縫い直してみたのです。

DSC_0274_20110204030740.jpg

DSC_0275_20110204030822.jpg
ポケットだけ刺し子をしました

この模様は「段つなぎ」というそうです。刺し子は布に図案を描くのが面倒ですが、縫い始めると意外と簡単に仕上がります。もっとも、比較的小さなものにしか刺したことがないからかもしれませんが。

DSC_0290.jpg

フェルトケース

DSC_0184.jpg

保温マグのケース、二つ目。緑色の毛糸は古いミトンをほどいて編み直したものですが、ウール100%かどうか分からなかったので、底の白い部分だけフェルト化すればいいやと思っていました。結果、緑色の部分も少しだけフェルト化したようなので、やはりアクリルが混ざっている毛糸だったのでしょう。なにせ拾ったミトンだったものですから、、、

DSC_0187_20110123035947.jpg
今回はサイズもぴったり

DSC_0198_20110123040020.jpg

ウール100%の白い部分に比べると、緑の部分はコシがなく柔らかいのです。あらためてフェルトの厚さ(強さ)を実感しました。フェルトでスリッパやくつ下ができるといいのですが、そのためには編物の腕を上げる必要がありそうです。

カルトナージュ

今度は蓋つきの貼箱です。キャラメルを詰めて手芸好きの友人にあげようと思っていたのですが、フタ部分のデザインがどうもまずいので、却下。何が気に入らないかって、黒い縁の太さです。完璧主義病の再来か?

DSC_0189.jpg

DSC_0191.jpg

DSC_0179.jpg
砂漠人用のペン立て(左)も作りました

«  | HOME |  »

プロフィール

kumoki

Author:kumoki
砂漠人に学ぶナチュラルライフ
English readers click here

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。