パースニップ

先日、料理好きのクラスメイトに palsternacka という野菜を教えてもらった。主にヨーロッパで食べられている野菜のようで、英語ではパースニップ(parsnip)という。料理の本などで名前は知っていても実際に見たことがなかったので、市場で探して買ってみた。見た目は評判どおり、白いニンジンのようだ。
インターネットでいくつかのレシピを読んでみて、彼女の話も参考に調理法を決めた。パースニップをじゃがいもと一緒に茹でてつぶし、チーズ、バター、にんにくを加えて混ぜ、塩こしょうで味つけをし、最後にフェンネルも加える。混ぜる際、生クリームまたは牛乳を少し入れるとなじみやすい。




グリルのつけ合わせにしてみたら、大成功だった。パースニップは加熱すると「ヘーゼルナッツのよう」と表現される、ほのかな甘い香りがする。新鮮なディルもたくさん混ぜ込んで、一風変わったアロマを堪能できる。異国の味だ。
