ベジタリアンカレー
たとえ一人で暮らしたとしても、食事に手を抜かない習慣をつけたいものだ。せっかくだから、好きなものを作って存分に食べよう! と思っていたにも関わらず、冷蔵庫を見渡したらそこにある食材を使い切るメニューに決めざるを得なかった。少しずつ残っている野菜を使ったカレーライスだ。初めての試みで、豆を入れてベジタリアンにしてみた。




ライスのケスメック(お焦げ)はわたしにとっても欠かせない要素となっている。サフランと塩を入れた湯で米を茹でて、バターを敷いたフライパンで焼いた、贅沢なごはんだ。

それから漬け物に、母にもらった花切大根でハリハリ漬けを作った。わたしの父は岡山県倉敷市の出身なので、ハリハリ漬けにはなじみがある。少しだけ風味が違うのはイラン産の酢を使ったからか、それでも十分に故郷の味だ。
いまは食材が手に入らないこともあり、日本食のことを考えないようにしているけれど、もっと年を取ったらスウェーデンにいようとイランにいようと、ごはんを炊いてお味噌汁を作って食べるようになるのかもしれない。




ライスのケスメック(お焦げ)はわたしにとっても欠かせない要素となっている。サフランと塩を入れた湯で米を茹でて、バターを敷いたフライパンで焼いた、贅沢なごはんだ。

それから漬け物に、母にもらった花切大根でハリハリ漬けを作った。わたしの父は岡山県倉敷市の出身なので、ハリハリ漬けにはなじみがある。少しだけ風味が違うのはイラン産の酢を使ったからか、それでも十分に故郷の味だ。
いまは食材が手に入らないこともあり、日本食のことを考えないようにしているけれど、もっと年を取ったらスウェーデンにいようとイランにいようと、ごはんを炊いてお味噌汁を作って食べるようになるのかもしれない。
