刺し子
イランに住む砂漠人の母は、78歳になる今も裸眼で刺繍をしている。若いときから刺繍の収入を家計の足しにしていたそうだ。わたしもイランに住んだらその伝統的なトルクメン刺繍を習いたいと思っているが、果たして砂漠人の母が生きているうちに間に合うのかどうか。
わたし自身の刺繍の経験は、こどもの頃にクロスステッチをやったことがあるという程度。せっかくなのでなにか日本的な刺繍をしてみようと思い、刺し子に思い当たった。自然界のモチーフを幾何学的な模様として刺していくのがかっこいいし、布地を補強するという実用的な面も気に入っている。より生活に根づいている作業がわたしは好きだ。

さっそく日本の刺し子糸を手に入れた。インターネットで購入したため、色みが思ったとおりではなかったけれど、色見本もリクエストしたので次回は選びやすいだろう。これだけあれば、次回は遠い将来の話かもしれないが。


さて、何ができるでしょう?
わたし自身の刺繍の経験は、こどもの頃にクロスステッチをやったことがあるという程度。せっかくなのでなにか日本的な刺繍をしてみようと思い、刺し子に思い当たった。自然界のモチーフを幾何学的な模様として刺していくのがかっこいいし、布地を補強するという実用的な面も気に入っている。より生活に根づいている作業がわたしは好きだ。

さっそく日本の刺し子糸を手に入れた。インターネットで購入したため、色みが思ったとおりではなかったけれど、色見本もリクエストしたので次回は選びやすいだろう。これだけあれば、次回は遠い将来の話かもしれないが。


さて、何ができるでしょう?

