穫れたて野菜

にんじん、たまねぎ、じゃがいも、いんげん。これは、日曜園芸で野菜や花を育てているお隣さんにいただいたものなのだ。ひとつひとつが光るように美しいので、驚いた。こんな野菜が穫れたなら、誰もができるだけ生に近い状態で食べてみたいと思うだろう。
野菜のすばらしさもさることながら、わたしはこのパッケージを見て、思わずハッとしてしまった。「少量の野菜」、「洗練された配置」などなど、砂漠的生活では全く忘れていた概念を想起させられたからだ。スモール・イズ・ビューティフル? わたしは砂漠人になりかけているかもしれない。

一階下に住むスウェーデン人のお隣さん。停電の際はお留守だったけど、今のところ彼女だけが信頼できるご近所さんなのです。
