ブルーベリージャム
先日、いつもの森で思いがけず若い日本人女性に出会った。彼女は旅行でスウェーデンに長期滞在しているとのことで、その日は森のブルーベリーやブラックベリーを摘んでいたようだ。一人で森で過ごしていたけれど、とても柔和な顔をしていて楽しそうだった。クラスメイトも今週末はブラックベリーを摘んでジャムを作ると言っていた。
それで思い出したのだが、うちの冷凍庫には以前に摘んだブルーベリーがいくらか残っていたはずだ。森から持ち帰ってそのまま冷凍したものなので、さっと洗ってからジャムに使うことにした。

IKEAで買ったサラダスピナーが大活躍
ジャムを作る際、最近は砂糖の量を果物の15%程度で試している。使う果物は完熟のものがほとんどなので、それでも甘み十分に仕上がっている。作り方は、果物を洗い、砂糖とレモン汁をまぶして一晩置いておき、翌日に鍋でグツグツ煮る。柔らかくなったところでベリーをつぶせば、さらにドロッとした状態になる。ジャムは瓶詰めにしてもいいけれど、小さなプラスティック容器に少量ずつ入れて、冷凍してもいい。少しずつ解凍して食べれば、毎日違う種類のジャムをつねに新鮮な状態で楽しめるというわけだ。少しといっても、砂漠人の場合はスプーン1杯というわけではないが… 小皿に一杯くらいだろうか。

この夏最後のブルーベリージャムを明日、煮ることにしよう。
それで思い出したのだが、うちの冷凍庫には以前に摘んだブルーベリーがいくらか残っていたはずだ。森から持ち帰ってそのまま冷凍したものなので、さっと洗ってからジャムに使うことにした。

IKEAで買ったサラダスピナーが大活躍
ジャムを作る際、最近は砂糖の量を果物の15%程度で試している。使う果物は完熟のものがほとんどなので、それでも甘み十分に仕上がっている。作り方は、果物を洗い、砂糖とレモン汁をまぶして一晩置いておき、翌日に鍋でグツグツ煮る。柔らかくなったところでベリーをつぶせば、さらにドロッとした状態になる。ジャムは瓶詰めにしてもいいけれど、小さなプラスティック容器に少量ずつ入れて、冷凍してもいい。少しずつ解凍して食べれば、毎日違う種類のジャムをつねに新鮮な状態で楽しめるというわけだ。少しといっても、砂漠人の場合はスプーン1杯というわけではないが… 小皿に一杯くらいだろうか。

この夏最後のブルーベリージャムを明日、煮ることにしよう。
