ストールを作る
スウェーデンの天気はとてもつかみにくく、不安定だ。朝、よく晴れていても気温が低かったり、肌寒いかと思ってコートを着ていけば、午後はまぶしいほどに照ったりする。わたしはまだ慣れることができず、とんちんかんな服装をしてしまうことがしばしばある。今の時期、街には半袖の人から冬用の上着を着ている人まで幅広くいるけれど、夏のあいだはどうやら半袖の上に春・秋用のコートを着ていれば間違いないようだ。

襟元が寒いときのために、ストール(ショール)を作ってみた。作ったといっても、生地を買い、両縁の処理をして、フリンジをつけるだけの簡単なものだ。こんなに手軽にできるのだから、買わずに自分で作ってみるのがいいと思う。
作り方は、生地を好きな大きさに断って長い方の端をほつれないように縫い、フリンジをつける短い方の両端は、好みの長さまで横糸を一本ずつ抜いていく。

横糸を抜いたら、縦糸を少しずつ束ねて結んでいく。これでできあがり。わたしは170×50cmの大きさで、端は切りっぱなしにした(ただし、大きくほつれないように並縫いで止めておく)。フリンジの長さは 9cmにして、1.5cm間隔で結んだ。


ストールをアップで撮ってと頼んだのに、フリンジ部分が切れています、、、

襟元が寒いときのために、ストール(ショール)を作ってみた。作ったといっても、生地を買い、両縁の処理をして、フリンジをつけるだけの簡単なものだ。こんなに手軽にできるのだから、買わずに自分で作ってみるのがいいと思う。
作り方は、生地を好きな大きさに断って長い方の端をほつれないように縫い、フリンジをつける短い方の両端は、好みの長さまで横糸を一本ずつ抜いていく。

横糸を抜いたら、縦糸を少しずつ束ねて結んでいく。これでできあがり。わたしは170×50cmの大きさで、端は切りっぱなしにした(ただし、大きくほつれないように並縫いで止めておく)。フリンジの長さは 9cmにして、1.5cm間隔で結んだ。


ストールをアップで撮ってと頼んだのに、フリンジ部分が切れています、、、
