2010-06

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森の様子

ビルベリーの実が青くなり始めた。ラズベリーは実がついて、ブラックベリーは花が咲いている。森でベリー摘みができるこの時期は、一年で最も楽しみな季節だ。

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ビルベリー

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ラズベリー

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ブラックベリー

ところがわたしにとっては花粉症の季節でもある。日本にいたときから6月は花粉症が出ていたけれど、幸い梅雨の時期と重なり、症状は和らいでいたようだ。スウェーデンに来たらひどくなってしまった。

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森では野草も摘める

それでもベリー摘みはやめられない。今年は友人と一緒に、たくさんビルベリーを摘むつもり。

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浴衣

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友人にいただいた砂漠人の浴衣。残念ながらズボンのサイズが合わず甚平だけだが、草履もぴったり、しっくりきている。スウェーデン男児ではこうは着こなせまい。寝つけないほど疲れがたまっている砂漠人ですが、肌つやは見てのとおりです。

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夏至祭

夏至祭は、スウェーデンではクリスマスと同じくらい大きなお祝いだが、これはキリスト教以前から伝わる風習なのだそうだ。今年の冬は特に長かったので、夏というだけで祝いたくなる気持ちは、わたしにも分かってきた。お祭りは毎年、夏至に最も近い土曜日に行われるそうで、今年は6月25日だった。じつはわたしにとっては初めての夏至祭だ。

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お祭りでは何をするかというと、midsommarstången という草花で飾りつけしたポールを広場に立てて、それを囲んで歌ったり踊ったりする。この町では女性の歌手と男性のギタリストが音楽を奏でてくれて、それに合わせてみんな踊っていた。伝統的なフォークダンスもあるのかもしれないけれど、ここではみんな普段着で踊っていたし、曲も現代風なものが多かったようだ。それにしてもスウェーデンでは人が集まるとよく歌う。牧歌的だなあ。

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踊り手はみんな草花で作ったかわいらしい冠をかぶっている。ソフィーちゃんも、おばあちゃんの手作りを

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あとは日光浴をしながらお弁当を食べたりビールを飲んだり。コーヒーを飲んでいる人が多いのは、日本とちょっと違うのかもしれない。

手さげ

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タックの入った手さげが完成した。これは 34×33cm の小さめのバッグで、イランのご近所さんにプレゼントしようと思っている。彼女は砂漠人の母に刺繍を習っているのだけれど、お稽古バッグがビニール袋だったので、この小さい手さげに替えて使ってくれるといいのだけれど。

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裏地は違う生地で作ってある

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なんと六つも作ったのです

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すべて違う色柄の組み合わせです

今回、一番工夫した点は、価格です。材料費はひとつ百数十円しかかかっていません。わたしの手仕事の時給がべらぼうに高いので、お譲りするわけにはいかないのですが。

しつけ縫い

ミシンを使って縫物をするとき、どのくらいの人が「しつけ縫い」をしているんだろうか。わたしは洋服やバッグをつくるとき、学校で習ったとおり、まずはチャコを使って型紙を布に写し、余白をつけて布を裁断し、待ち針をあててからしつけ縫いをして、ミシンにかけている。途中でしばしばアイロンもかける。

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チャコペーパーとルレット

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待ち針としつけ縫い

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アイロンも忘れずに

型紙が一枚ならそれでも簡単だけど、実際はいろいろなパーツのそれぞれが同じ行程を辿るので、手縫いとアイロンとミシンがめまぐるしく回転し、膨大な作業量になる。しつけ縫いの部分を省略すれば、だいぶ楽になりそうだけれど、そうすると布がつれて縫い目がだいぶ曲がってしまいそうなのだ。待ち針だけでミシンにかける練習をするべきなのだろうか。
縫物を始めた友人に、しつけ縫いとしつけ糸の存在を教えるべきかどうか迷っている。

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Cloud Watcher
日々のつれづれを、独特な表現で記す蜜柑さんのブログ。空を見上げてじっと観る習慣のないわたしにとっては、蜜柑さんの不思議な視点が新鮮だ。読んでいると自然と別空間にスリップしたような気分になります。

緑虫@理科教室智究人クラブ
とってもめずらしい緑虫さんの自然科学的ブログ。緑虫さんは政治的なブログも書かれています。モンゴルをバイクで旅したり、多彩な方です。

夏休み

夏休みが始まり、あっという間に三週間が経ってしまった。仕事にも学校にも行かず、一日中自分の思いどおりに過ごせるというのは、なんてすばらしいことだろう。わたしは夏休みが大好きだ。今日は友人にブラジルの家庭料理をごちそうになった。寒いのに無理してウッドデッキで食べて、凍えてしまったけれど。

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シンプルでおいしい。豆のソースがブラジル的

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ブラジル出身の秋田犬、ルア。カナダにも暮らしたことがあるそうだ

休みが大好きなわたしが今年の夏に計画したこと、それはなんと夏期講習を受けることだった。あり得ない。彼女に誘われてつい、申し込んでしまったのだ。
二ヶ月という長い夏休み、学校にでも行かないときっとスウェーデン語に触れることはないので、わたしにとってはちょうどいい訓練かもしれない。多くの友人は帰省したり旅行したりしているけれど、わたしの予定はガラ空きなのだから。
そんなわけで明日から講習が始まる。

プラムシロップ

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今年初めてのプラムシロップを作った。プラムシロップは長いあいだ熟成させてから飲むと、想像以上の味と香りが楽しめる。最初はシロップ漬けのプラムを食べるつもりで漬けたのだけれど、開けてみればプラムの旨味がすべてシロップに溶け出していた。
その他にもアンズのシロップ漬け、チェリージャム、あんずジャムと一晩でこれだけできあがった。あとはラベルに日付と内容と記して、冷暗所へ保管します。

ジャム瓶を真空にする方法

ジャムを作るときはいつも、煮沸殺菌したビンにジャムを詰めた後、沸騰した湯にビンごと入れて、再び煮沸していた。そのとき、フタは軽くのせる程度にしめておく。これは基本的なビン詰めの方法だし、長期保存するために必要な行程だと思ってしていたのだけれど、最近、新しい発見があった。この最後の煮沸の行程は、殺菌だけでなく、ビンの中を真空に保つという効果もあったのだ。ビンの中が真空であれば、ジャムが空気中の雑菌に触れることなく、さらに長期保存が可能になるというわけだ。

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チェリージャム。ビンが大きすぎたけど

ビンの中が真空になることをどうして発見したかというと、この実験を見たからです。

Slottsskogen 再び

夏休みに入り、天気のいい日も増えてきた。
友人たちとこどもと一緒にピクニックをしようということで、わたしにとっては二度目の Slottsskogen に行ってきた。おなじみのソフィーちゃんを連れて、また今回は SFI(移民のためのスウェーデン語)のときの先生が、7歳の坊やと二ヶ月の赤ちゃんを連れてきてくれた。

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赤ちゃんだと思っていたソフィーちゃんが大きなお姉さんに見える

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まるで外国のような風景だ… と思ったら、ここは外国だった。光のせいか、空や緑の色味がたしかに日本とは違うように思う。

クッションカバー

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食卓のクッションをようやく縫い上げることができた。生地は、クロゼットに積んであったカーテン用の布やシーツを再利用したので、なかなか志気が上がらず、長いあいだ放ってあったのだ。先日思い切って再開したら、あっさり一日で仕上がった。
クッションは古くなったIKEAクッションの中身と古い布で、新しく作った。カバーは、ファスナーを使わず直線縫いだけでできるとてもいい作り方を見つけたので、そのとおり作ってみた。

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クッションを裏返すとこのとおり

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カバーを裏返したところ。布の切れ端がみえません

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袋縫いという便利な方法で、布端の始末も完璧です。

バナナケーキ

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(34×13cm型)
バター 200g
砂糖 140g
たまご 4個
小麦粉 300g
ベーキングパウダー 小さじ2
完熟バナナ 4本

(シロップ)
水 60cc
砂糖 大さじ3
*ラム酒を少し加えるとよい

(1)オーブンを170℃に予熱する。バナナを潰し、レモン汁をかけておく。
(2)バターをクリーム状になるまで練り、砂糖を加えてしっかり混ぜる。
(3)たまごを一つずつ加えてよく混ぜる。
(4)バナナを加えて混ぜる。
(5)ふるった小麦粉を入れて混ぜる。ゴムベラで生地に艶が出るまでしっかり混ぜる。
(6)170℃のオーブンで45~60分焼く。
(7)焼きたてにシロップを刷毛で塗り、十分に冷ます。

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バナナチップス

ミントと比べものにならないくらいたくさん買ったのは、バナナだ。

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この箱いっぱいのバナナで驚くのはまだ早い。これはバナナケーキに4~5本使い、10~15本ほど冷凍した後に残った分なのだ。砂漠人が3箱買おうとしたとき、さすがに声を上げて反対したのだけれど、間に合わなかった。砂漠人にとって市場での競りは、勝負であり、挑んでしまった以上負けるわけにはいかないのだ。
さて、買ってしまった以上、一つ足りとも捨てるわけにはいかない。ここからはわたしにとっての勝負だ。アイディアが湧かないときは、いつもインターネットで探すようにしているのだが、今回もとてもいいレシピが見つかった。その名もバナナチップス。バナナをスライスして、油で揚げてあるお菓子だが、このレシピは低温のオーブンで乾燥させるだけのノンオイルのチップスだとのこと。さっそく試してみた。

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1時間後(125℃)

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2時間後(130℃)

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3時間後。うちのオーブンは熱効率が悪いみたい

本来は、カチカチのチップスになるそうだが、少し柔らかいものも残っていた。3時間経ったところで、あまりの長さにわたしはギブアップしてしまったのだ。それでも半分以上はサクサクのチップスができたし、味はバナナの甘酸っぱさが凝縮されてとてもおいしい。1~2本分だけ作れば1時間半でできるそうです。

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ミントペースト

今週はいつになくミントをたくさん買ったのだが、イランにはハーブを生で食べるという健康的な食文化がある。ヨーグルトとハーブ類は、どんな料理のときも必ず食卓に上る一品で、食べつけないと不思議に思うかもしれないけれど、新鮮なハーブはそのまま食べても意外とおいしいのだ。

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そうは言っても、今週は他にもたくさん野菜があるので、ミントの新しい食べ方を考えることにした。バジルペーストならぬミントペースト、初めての試みだ。

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ミントの葉、ピーナッツ、チーズ、にんにく、オリーブ油、塩をフードプロセッサーに入れて、ペースト状になるまで混ぜる。できあがり!

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少しチーズを入れ過ぎてしまったけれど、味も香りもとってもよく、苦いんじゃないかという心配は杞憂に終わった。バジルとは少し香りの違うペーストです。パスタに和えてもいいし、パンにぬってトーストしてもおいしそう。

ピザの仕方

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ピザを焼く日はいつも、一日がかりで作業していた。朝、砂漠人がパン生地を仕込んで、たくさんの種類の具材をわたしが用意する。そして一気に十数枚を焼き上げ、2~3枚をその場で食べて、残りは一枚ずつ冷凍する…というルーチンだ。
今日は砂漠人が急にピザを食べたくなったので、ほんの2~3枚だけ焼こうということになった。十数枚のピザのためには、具材もたくさん用意しておかなければならないけれど、2~3枚なら冷蔵庫にある材料で間に合う量だ。ハムだけを買い足しに行き、さっそく4枚のピザを焼き上げた。いつもながら野菜たっぷりだが、特製バジルソースの香りが一段と高い気がする。
砂漠人は「焼きたての方が(冷凍を温めるより)ずっとおいしいよな」と原点に戻るようなことを言っている。そしてこれからはもっと頻繁に、少量で焼こうということになった。わたし専用の朝食はなくなってしまうけれど、焼きたてを週に一度(?)食べられるならそれもいいかも。

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ブラウニーは24×24cm

オーブン料理をした後は、ついでにケーキを焼いてしまうのがわたしの習慣だ。うちでは定番になったチョコレートブラウニーバナナケーキ。これも大きな型で焼いて、切り分けて冷凍してある。砂漠人が仕事に行くときにコーヒーと一緒に持っていくのです。

ベランダ

ヨーテボリのベランダカフェもいいけれど、イランの我が家のベランダについてもぜひ書かねばなるまい。

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二年ほど前にブログでも紹介したイランの新居。近い将来、砂漠人の親戚のいるこの町で暮らすために建てた、わたしたちの家だ。
前回の滞在中、まだ煮炊きはできなかったけれど、何泊かここで寝ることができた。工事はだいぶ(?)進んだようで、窓ガラスが入り、階段がついて、ベランダには柵ができていた。この家は村の外れにあるので、水道はきているけれど、電気がまだなのだ。つい最近ガスが届いたということなので、今度行くときにはここで暮らせるかもしれない。とても楽しみだ。
家の中で砂漠人が一番楽しみにしている場所は、もちろんベランダである。地上階は倉庫、二階部分が居住スペースなので、三階のベランダは相当高い位置にあり、西側には地平線にカスピ海が見える。ここで潮風に吹かれながら、心地よい眠りにつく… というのが砂漠人の理想なのだ。

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遠く左に、うちのリハビリセンターも見える

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東側にはクミシュテペの町並みが一望できる。うちが本当に町の外れに建っていることが分かる

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ベランダの広さは、小さな寝室二つ分ほどある。これから柱の上の部分や屋根をどうするか、考えなくてはならない。砂漠人は日本風・中国風にしたらどうかと言うけれど、わたしはやはり、モスクのようなイスラム風がいいと思っている。

ベランダカフェ

今日は本格的に雨が降り、空気の様子ががらっと変わった。砂漠人がベランダで食事をしようと言うので、今年初めてのベランダカフェをオープンすることになった。

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夜はいつまでも明るいので、ベランダで本を読むのがいいかもしれない。日焼けするくらい暑いと最高なのだが、現実は分厚い上着を着ないと座っていられない!

トルクメン風パン

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今回の滞在中も、砂漠人の妹はパンを焼いてくれた。前回のイラン風パンとは違い、これはトルクメン風のパンだ。妹はうちに来ても台所仕事や掃除を手際よくこなしてくれるので、いつも一体どちらがお客さんが分からないくらいなのだ。砂漠人と二人のときは考えないのだが、将来イランのトルクメンの中で生活して行く場合、食べものの作り方や食べ方までトルクメン式にしなければならないだろう。このことは、日本で30年以上生きてきたわたしとしては、想像しただけでも頭が痛い。早くこどもたちに日本語や日本の文化を教えこまなければ。
砂漠人の妹は、イランの同じ町出身のトルクメンと結婚し、スウェーデンに移住して、今は二人のこどもを育てながら学校にも通っている。彼女があの砂漠地帯からスウェーデンに移住して、人生を再スタートさせたのは10年前だ。スウェーデン社会は暮らしやすいと言われているとはいえ、言葉や文化の違いで多くの苦労をしてきたに違いない。

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余談だが、スウェーデンでは保育園が充実しているし、家事は父親とも分担するので、小さいこどもがいる母親でも、昼間はこどもを預けて働いたり勉強したりすることができる。実際、多くの人がそうしているようだ。とはいえ、こどもを育てながら仕事や勉強をするのはたやすいことではない。わたしにはほとんどの母親たちがとても疲れているように見えて仕方がないのだ。

Slottsskogen

ヨーテボリ市の中心からバスで15分くらいのところに、137ha の広さの緑の公園 Slottsskogen がある。ざっと計算して、東京の小金井公園の1.7倍の広さだ(人口は20分の1)。
天気のよかったその日、芝生では人々が日光浴やピクニックをしていた。公園にはアザラシやペンギンなどを飼っている水槽があったり、馬・ヘラジカ・ヤギ・羊などが柵の中で放し飼いにして、小さな動物園にもなっている。またこども用の遊び場も、遊具が充実している。

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親戚と南アフリカ出身の友人と出かけた

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家族で訪れるのにピッタリの公園だけれど、カフェやレストランは見当たらず、キオスクにはアイス・ジュース・フランクフルトしか売っていないので、お弁当を持っていくのがいいようだ。公園の向かいには Botaniska Trädgård という植物園があり、そちらも 175ha という広大な敷地だ。スウェーデンは本当に至るところが緑の森である。

Hammarkullenkarneval

Hammarkullen という地域で行われるカーニバル祭を観るために、砂漠人の妹家族がヨーテボリに遊びに来た。彼らはストックホルムの少し先の町に住んでいるので、一日かけて車で出かけてくる。

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砂漠人の妹家族とブラジル組のサンバ

お祭りではダンスのパレードを観られるし、遊園地や屋台も楽しむことができる。こどもたちは大喜びで、3日間の開催中、なんと2日も通った。そういえばわたしもこどもの頃は、遊園地でジェットコースターに乗ったり、アイスクリームを食べることが、ものすごく刺激的な体験だったのをかすかに思い出した。人混みや大音量の音楽に、大人たちは辟易していたけれど、こどもは別世界に住んでいるようだ。

夏休み

気候もよくなり、ブログ記事のアップも勢いづいていたところ、電源部分が壊れてパソコンが起動できなくなってしまった。ちょうどスウェ語学校が夏休みに入る直前のことだ。
今日はパソコン本体が修理から戻ってきて、4~5月に受けた「第一外国語としてのスウェーデン語・基礎」というコースの成績も届いた。合格していたのでひと安心、これで待ちに待った夏休みの到来だ! じつはこの夏、わたしにしては一風変わった計画を立ててある。

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このかわいらしい小物入れには、日本で買って友人に郵送してもらったパソコンの電源アダプタが入っている。友人は舞台衣裳のデザインの仕事をしていて、12月にはヨーテボリ・オペラでも仕事をするそうだ。小物入れは余り布で作ったと書いてあったけれど、荷物を開けたとき思わず息をのんだ。ステキでしょう?

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