2010-12

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夕焼け

2010年大晦日の晩の空は、赤く染まっていました。日が沈んだ後は、あちらこちらで盛大に花火が上がります。スウェーデンの年明けといえば、花火なのです。街で行われる花火大会もありますが、住宅街でも、店で買った打ち上げ花火を上げる人が大勢いるので、その音と煙でひどいものです。わたしはスウェーデンの自然や住環境にとても満足していますが、この習慣だけはどうにもいただけません。お正月は除夜の鐘を聞きながら、静かに迎えたい… と思うのは、日本的な感性なのでしょうか。

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よいお年をお迎えください

今年も『砂漠人』を読んでくださり、ありがとうございました。今年は砂漠に行く機会がなかったので、ブログの「砂漠度」もグンと下がってしまいましたが、来年もしばらくはスウェーデン便りが続きそうです。

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クリスマスのハム

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さて、昨夜の食事のつづきです。焼き立てのパンを添えて食べたものは、オーブンで料理したハムでした。スウェーデンの習わしによると、クリスマスにはハムを食べるそうです。ということは、クリスマスが過ぎた今頃、売れ残ったハムの安売りを砂漠人が見逃すはずがありません。砂漠人のスライスの仕方や盛りつけが非常にユニークなのでハムに見えないかもしれませんが、もとは下の写真のとおり、塩茹してあるものを買ってきて、自宅でグリルします。

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この盛りつけです。わたしには絶対できないこのセンス。

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砂漠人は自家製ハムとパンでこんな食卓を用意して、「これで今年のうちのクリスマスも終わりが来たな」と言っていました。「え? うちクリスマスやったっけ?」

パンづくり

砂漠人はいわゆるフランスパンが大好きでいつもスーパーで買っているのですが、今日はオーブン料理をすると決めたので、ついでにパンも焼こうと思い立ったようです。やった!

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普通のなんでもない日に突然、特別なことが始まるので、砂漠人との生活は楽しいのです。わたしはどちらかというとクールな性格なので、ワイワーイとかキャッキャッとはなりませんが、砂漠人の圧倒的なお祭りパワーにはいつも飲み込まれる勢いです。

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ちょっと焦げましたね

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そして瞬く間に砂漠人いうところの「パイン・リッチ」が焼きあがりました(スウェーデンのフランスパンには "pain rich(e)" と書いてあるのですが、発音が合っているかどうかは疑問です)。

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これがどんな料理にどのようにつけ合わせられたかは、明日のお楽しみに。

フェルトケース

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ついにこのテクニックを試してみました。フェルトです。フェルトは、羊毛に熱や振動を与えることでキューティクルを絡み合わせ、布のような状態にしたもので、遊牧民族のトルクメンも昔は砂漠でこのフェルトの絨毯を作っていたそうです。ユルタの中にもこれを敷いています。

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晴れた日には天日に干した(イランにて)

絨毯にする羊毛は、洗って梳いただけのものなのですが、100%ウールの毛糸でもフェルトを作ることはできるので、まずはそれを試してみました。何を作ったかというと、保温マグのケースです。300mlの小さいマグは砂漠人が毎日仕事に持って行きますが、夜中は -20℃にも下がりうるヨーテボリなので、車に運ぶまでの外気でマグも冷えてしまうようです。長いあいだ、片方をなくした手袋に入れていましたが、これで専用ケースに入れることができるようになりました。
作り方は(というほどこのテクニックに通じていませんが)、編んだものを湯に浸して石けんを入れて、ゴシゴシこすったり揉んだりし、冷水で洗い流す。これを繰り返すだけです。湯の温度はぬるいもので始めて、徐々に温度を上げていきました。合計30分もしていないと思うのですが、まずまずフェルト化したようです。

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上から見たところ。少し大きいです

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フェルト化すると縮むことは分かっていたので、手加減しながらやりましたが、もう少し小さくしたいと思っています。

キセキレイ

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キッチンの窓にぶらさげたエサに寄ってきたキセキレイ

わたしはあまり鳥が好きではないのですが、小さい鳥ならば少しはかわいいと思います。日本では気づきませんでしたが、スウェーデンではいたるところにキセキレイ(forsärla)がいます。黄色い体に青っぽい羽根を持っていると思っていたのですが、よく見ると羽根は灰色のようでした。黄色があまりにも鮮やかなので、目の錯覚で灰色部分が青色、つまり黄色の反対色に見えていたのです。目の錯覚はおもしろいもので、わたしが大学院で教わった教授はそれを利用して作品を作っていました。たとえば、試しになにか黄色いものをしばらくじーっと見た後、灰色のものを見てみてください。なんと青色に見えるんですよ。

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あ、こっち向いた!

正面から見ると、やっぱりかわいくないような、、、

セルニック

手作りの「セルニック」というお菓子をよく市場で買っていたのですが、あるとき砂漠人が「これうちで作れないかな?」と言うので調べてみたところ、セルニックとはポーランド風チーズケーキのことでした。それはわたしが知っているどんなチーズケーキよりも凝った作り方で、ココアの入った生地の上にチーズを乗せて焼くのですが、意外にもたくさんの種類の材料が使われているのです。最近ようやく一念発起して、セルニックに取り組みました。温めること、なんと数年です。

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両方ともセルニック。右はココア生地が上にも乗っています

初めて焼いたというのに、大成功でした。ところがこれにはかなりの手間がかかっています。まず一日目はヨーグルトづくりです。そして二日目にそのヨーグルトでチーズを作り、ココア生地も作って冷蔵庫で寝かせておきます。いよいよ三日目にチーズ部分を作って焼くのですが、その内容は自家製チーズ、生クリーム、たまご、砂糖、バニラ、オレンジ・レモンの皮のすりおろし、レモン汁、レーズンです。これらの材料を合わせているうちに「これが成功しないわけはない!」と確信が湧いてきました。

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味はご想像どおり、甘酸っぱくてとびきりおいしいチーズケーキです。次回はもっと深い型で、チーズ部分の厚みを大きくしようと思っています。

ナスの漬けもの

イランからのお土産の中に、天日で乾燥させたナスがありました。それは料理の上手な砂漠人の妹がくれたもので、とてもきれいに仕上がっていたので、お湯で戻しては煮込み料理などに使っていました。それでも甘みが出て十分においしかったのですが、じつはそのナスには別の使い方があったことを最近になって知ったのです。砂漠人が妹に聞いたところによれば、それは漬け物用の食材なのだとか。

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まずは湯通しして、そのあと薄切りのにんにくとミント(乾燥したもの)と交互に入れながら、酢を足していき、数日間置いたらできあがり。

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ミントの風味がさわやかで、異国の味がですが、おいしいです。塩も使わずハーブが入っているので、とても健康的な漬けものだと思いました。たくさん食べても塩分を気にする必要がないからです。もっとも、これはトルクメン料理やイラン料理によく合う味なので、日本の甘いご飯のお供としては塩気が足りないかもしれません。

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それにしても、きれいに乾燥してあるナスを見ていると、イランのきれいな空気と暖かい気候を思い出します。ミントを乾燥させて粗いパウダー状にしたものもお土産袋に入っていたのですが、これも見事な仕上がりで、鮮やかな緑色のミントが生えている姿が目に浮かぶようなのです。もちろん、香りも強くのこっていました。

毛糸の部屋着

毛糸で部屋着を作りました。なんと今回は、自分でパターンを考えたのです。とは言っても、ものすごく単純なパターンですが、これはいつでも、どこでも、誰でも作ることができるような方法で服ができないかと思い、友人のポンチョや、手縫いの服についての本からヒントを得て、まず試してみたものです。これを考えるにあたって、『手縫いの服づくり』という本は非常に参考になりました。著者の森南海子さんは服飾デザイナーですが、服の仕立て直しや手縫いを推奨している方です。本には今どき珍しいような、あるいは今だからこそ見直すべき伝統的な服の作り方のエッセンスが詰まっています。砂漠での生活に備えるわたしにとっては、理想的な手引きでした。

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どういうパターンかというと、まずはマフラーのように細長い布を二枚編んで、それを首の部分だけ残して綴じて、最後に脇を少し接ぎ合わせる。それだけです。ガーター編みとはぎ・とじさえできれば誰でもできるし、寸法も体に合わせてみて決めればいいのです。今回はアクセントとして中心部分に模様を入れましたが、すべてを同じ毛糸で編んでもシンプルで格好いいかもしれません。

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編み図も型紙もいらない、作りやすくて、着やすい服。畳んでも四角く収まります。

レモンの蜂蜜漬け

イラン土産のはちみつには、ミツバチの巣がそのまま入っています。食べるときにその巣が口に残ったりするのですが、それは蜂蜜が一体どういう食べものなのかを知るには大事なことだと思いました。プラスティックのチューブに入った蜜だけを吸っていたら、それが蜜蜂が集めた花の蜜だということを思い出さないかもしれないと思うからです。

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砂漠人が台所でゴソゴソ始めました。めずらしく食事ではないものを作っていたのですが、それはレモンの蜂蜜漬けでした。ビタミンCが不足しがちな冬には、みかんやオレンジを食べたりしますが、蜂蜜レモンをお湯で割って飲むのも新鮮でおいしいです。

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日本の映画

この数ヶ月、図書館で黒澤明の映画(DVD)を片っ端から借りてきて、砂漠人と一緒に観ていました。ヨーテボリ市内の図書館には、『酔いどれ天使』(1948)から『八月の協奏曲』(1991)まで黒澤作品が十数点所蔵されていて、市民であればそれらをいつでも借りることができます。
黒澤明の映画は、ロシアやイギリスの文学を下敷きにしたものが多いものの、そのテーマを日本社会にあてはめ、日本社会の様々な側面を見事に描写しています。いくつかの作品は、十代や二十代の前半に観たことがありましたが、社会を知らない当時のわたしは、作品のテーマの基本的な部分すら理解していなかったように思います。今回は一連の作品を観てみて、2010年の日本社会の構造が、第二次世界大戦直後のそれとまったくといっていいほど変わっていないことに衝撃を受けました。また、これは日本に限ったことではないのかもしれませんが、社会において「強い意志を持って諦めずに生きる」人間と、「弱さゆえに悪いことをしてしまう」あるいは「弱くて泣き寝入っている」人間の対比が、黒澤作品においては明らかです。社会のしくみと、様々な性格を持った「人間」がそれにどう関わっているのかについて、深く鋭い洞察を示してくれています。観ていない作品はまだ数本残っているので、楽しみです。
ところで来年、山田洋次監督が小津安二郎の『東京物語』をモチーフとした映画を作ることになったという記事を読みました。山田洋次の『隠し剣 鬼の爪』(2004)や『武士の一分』(2006)も、サムライ映画として砂漠人と一緒に観て楽しんだ作品です。どちらの作品も人物像は原作よりもさわやかに描かれているようでしたが、当時の日本人の暮らしぶりや、武士の気高い精神性は美しく描写されていました。『男はつらいよ』も、脚本を手がけている『釣りバカ日誌』も大好きです。その監督が、家族という関係をしかけに今の日本社会を描き出すということなので、これはかなり内容を期待したいと思います。

蛇足ですが、上記のニュース。映画.comというところが配信しているのですが、記事の日本語が非常に不自然です。主語が何か分からない文章や、主語と述語が成り立っていない文章などが多くあって、理解しにくいと思いました。インターネットで配信されている記事には、こういうおかしな文章をたくさん見かけます。どうなっちゃっているんでしょう? (と書いた後、自分の文章の主語と述語を念入りに確認しましたが)

nationellt prov

試験も終わり、学校も残すところ一日となりました。勉強や宿題という義務から解放され、あとは新年がくるのを待つばかり。うちは二人きりで親戚も近くにいないし、砂漠人は毎晩働いているし、クリスマスやお正月といっても特別なことはなにもありません。クリスマスにはチーズケーキを作ろうかな… などと考えるくらいで、あまりに気楽な毎日です。裁縫も再開しました。

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余り布を有効活用しました

学校では最後に nationellt prov という試験を受けました。それは「全国テスト」のようなもので、わたしが受けたのは「第一外国語としてのスウェーデン語」の論文試験です。試験時間はなんと5時間。九つある問題の中から一つを選んで、指定された形式の文章(記事や分析など)を書くのですが、事前に数十ページある文集を予習しておく必要があります。今年のその文集には「現代」というテーマに関連した記事、小説、散文、詩、絵画、写真などが集められ、試験ではそれらをうまく引用しながら問題に答えて文章を書くという多面的なものでした。辞書の持ち込みは不可ですが、スウェ語-スウェ語の辞書が配布されます。
おもしろいのは、事前に試験についての説明があったとき、先生は持ち物として「鉛筆」「消しゴム」「飲み物」「お菓子、果物など」と黒板に書いたのです。わたしはすかさず「え、お菓子を持ち込んでいいんですか?」と質問したのですが、先生はまじめな顔で「イエス。2~3時間後にはものすごく頭が疲れてきます。お菓子などなにか口にできるものが必要になります。」と答えてくれました。試験当日はもちろん、誰もが紙袋に入った飴やグミやチョコレートなどを机の上に置いていました。所変われば品変わる。

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ポケット付き

ちなみにわたしはコーヒー、チョコレートブラウニー、バナナ、キャラメル、飴などを持ち込んで万全の体制で臨みましたが、結果はたったの「可」。ガックリです。

毎日、少しずつ雪が降り積もっています。お正月の飾りを作るための材料を森で集めようと思ってぐずぐずしていたら、いつのまにかすべてが雪に覆われてしまいました。今回もまた、飾りをせずに新年を迎えることになりそうです。

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朝、目が覚めて窓の外を見ると…

うちの部屋が入っているフラットは森(里山)の一番近くにある棟なので、森側の窓から見える景色が格別です。夏は生い茂る木々の葉が青々としているし、雪が降ればこのとおり。雨が降った日の夜などは、森から雨水が小さな滝のようになって流れてくるので、小川のほとりでせせらぎを聴いて眠りにつくような気分です。

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森の中もほとんどのものが白い雪の下に埋まってしまっていました。野生動物たちの足跡もほとんど見当たらず、小鳥を数羽、見かけただけでした。なんともいえない、幻想的な世界。

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えっ、そんなに深いの? と思ったら、ひざを折っていた砂漠人

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我がフラット

今年はホワイトクリスマスが予想されているようです。

夜の冬景色

先日、クリスマスが近づくと窓際に置かれるロウソク立ての話を書きましたが、外からみると下の写真のような感じに見えます。

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この他にもイルミネーションをする家は多く、夜になるとフラット全体がすてきな雰囲気になっていると思います。外からどう見えるかを意識しながら、周りとの調和も考えて装飾している家が多いのでしょう。

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最近は、早めの夕食を済ませた後にわざわざ用事を作って、少し外の空気を吸うようにしています。その方が消化によく、眠りの質もよくなるそうです(砂漠人にとって!)。ゴミ捨てだとか、ちょっとした買物だとか、厚着をして出かけていくわけですが、こういうことを面倒くさがらずにする砂漠人にはいつも感心してしまいます。一方で、食事の量を減らすことができない彼には苦笑するのですが、食べる量は少ないけれど、パワーも小さい人間とどちらがいいだろう… って、普通に食べて、パワーが大きいのがいいに決まっていますな。

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枯れ木に花が咲いているようでした。夜の散歩にもなかなかいい発見があります。

ラズベリーバー

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ケーキ生地の上にラズベリージャムをのせた「ラズベリーバー」。これは "Sunny's laboratory" というホームページを書いている Sunnyさんのレシピです。わたしはこのホームページを、十年前からずっと読み続けています。彼女は料理や陶芸、編物などものづくりが得意な方なのですが、今では家の改装まで手がけているようです。その家といったら、創作意欲の固まりのような作品なのです。興味のある方はぜひご覧ください:Mosaic House Blog

話がそれましたが、そのラズベリーバー。夏に作った自家製ジャムをのせました。森で摘んだベリー類のジャムは、ビルベリーもそうですが、自然のあまい香りが強くします。そのせいなのか、ラズベリーの味と香りは、わたしにとっては「外国の風味」の代表的なものです。

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ふと思ったのですが、十年も読んでいるだけあって、わたしのブログのどこかしらには Sunnyさんのホームページの影響があるかもしれません。

ろうそくの灯り

スウェーデン人は、日常的にろうそくを使います。いつか夕食に招かれたときも、薄暗いキッチンで食事をごちそうになったのですが、夏の夕暮れどき、家の中で頼りになるあかりといえば、料理とともに食卓に置かれた小さなろうそくだけなのでした。日本人だったらパッと電気をつけてしまうところでしょう。
それだけに、スウェーデンではろうそくの火が出火原因の第一位なのだそうですが、わたしもよく火から目を離して、砂漠人に怒られています。

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クリスマス前の4週間は、Advent(待降節)というキリスト教の行事があります。イエス=キリストの降誕を待ち、その準備をする期節だとか。アドヴェント用のろうそく立ては4本のものが多いのですが、それは毎週1本ずつ灯りを灯していくことによって、しまいには階段状になります。

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スウェーデンではこの時期になると、多くの家の窓にこの山型のろうそくが光っています。7本の光が立つ、電気のロウソク立てです。外からは山型の光がほかのイルミネーションとともに見えて、にぎやかな気分になります。パッと差し込むこれらの明るい光は、暗く長い冬を過ごすスウェーデン人にとって重要なのだそうです。

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去年のクリスマスパーティで習いました

リンク

新しいリンクを二つ紹介します:

デジカメ持って野に山に
千歳市在住の「山男」さんのブログです。
北海道に限らず、日本国中の多くの山に登られていて、野生の写真がすばらしい。

たかたんのルンルンルン♪

よくコメントをくださる陽気なたかたんさん、写真を撮りに色々な場所へ出かけられています。
記事のアップロードがスピーディ、パワフルです。

これを機に、「記事の更新の頻度が高い順」にリンクを並べ替えました。「砂漠人」は、「森に暮らすひまじん日記」の次あたりでしょうか。がんばります。
ところで1~5番目は、みなさん仕事をリタイアされて、ユニークに生活をされている方ばかりです。すばらしいです!

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砂漠人に学ぶナチュラルライフ
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