2011-02

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ハーブの食べ方

砂漠人はイラン滞在中、トルクメニスタンに住んでいた頃の友人が訪ねてきたそうです。その友人に砂漠直伝の料理を教わったそうで、さっそく作ってくれました。それはとても珍しいけれど簡単なもので、新鮮な野菜やハーブをチャル(ラクダの発酵乳)に漬けて一日置いてから食べるというものでした。

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塩も何も入れません。この料理にはどんな効能があるのか聞いたところ、チャルというのは特別な乳で、野菜などのビタミンやミネラルを効果的に抽出する作用があるのだとか。つまり、漬けておいた生の野菜やハーブの栄養をまるごと摂ることができるということのようです。朝食に食べたときは「予想よりまずくはないけど…」と思っただけでしたが、夕食後にお菓子を食べ過ぎて胃の調子が悪いなと思ったときに小皿一杯を飲んでみたら、なんとおいしいこと! 驚きました。ハーブの風味がいいし、さわやかでいかにも胃腸がすっきりしそうな一品でした。

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ハーブはやはり生で食べるのが一番おいしいし、栄養価も高いのです。野菜や果物の種類がグンと減るこの季節に、イランのハーブを食べ始めたら胃腸の調子が変わりました。食後に口の中がすっきりしているので分かります。

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チェックディルマ

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はちみつレモン

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イラン土産のハチミツ

イランの辺境に住む砂漠人の家族は、毎朝焼き立てのパンを買い、絞りたての牛乳を紅茶をたっぷり入れて、本物のバターと蜂蜜をつけて食べています。いつもそれを思い出しては「本物を食べているよなあ」とうらやましく思うのですが、それは本物を食べていると「本当に生きている」ような気がするからなのです。
さて、うちではこの蜂蜜をどうしたかというと、砂漠人の独断ではちみつレモンを作ることになりました。もったいない、そのまま食べたいというわたしの強い希望により一部はそのままにしてありますが、大部分はすでにはちみつレモンになってしまいました。
砂漠人が言うには、これは作ってから少なくとも一年は熟成させる必要があるということです。そのあいだレモンが蜂蜜に溶け合う過程を通じて、ビタミン・ミネラル・酵素などが効果的に摂れる食品に変わるのだとか。

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奥にあるのは以前に作ったはちみつレモン

砂漠人は病気が治っていないのに、レモンを買いに出かけました。彼がやる気満々だったので、わたしは瓶を消毒し台所をきれいにして待っていましたが、帰ってきたら力尽きたとのことで結局わたしが一人で作業することになったのです。20個のレモンをスライスして、蜂蜜を少しずつ混ぜながら900mlの瓶が五つできました。

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食べられるのは早くて一年後

こんなおいしそうな蜂蜜を加工してしまうなんて、少し罪悪感すら湧きましたが、作り出したらいつのまにか美しい素材で料理することに夢中になっていました。

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レモンついでにもう一つ、お土産のドライレモンです。これはたとえばゴルメサブズィなど、色々な料理に使われるのでイランでは欠かせないスパイスなのです。煮込み料理に使うとさわやかな酸味が効いてきます。

続・イランのお土産

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地元のお菓子とドライフルーツ

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緑茶

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スパイスとレーズン

赤、黄色、黒のスパイスは右からザクロのスパイス、ターメリック、黒こしょうです。砂漠人は「日本にこれを持っていくから光の当たらないところに保管するように」と言いました。今年の秋には一緒に北海道を旅行する予定があるのですが、そのときに色々と持参して、みんなにごちそうする気なのです。おそらく両親は自慢の車でドライブしてきれいな景色を見せたり、レストランでごちそうしようと思っているはずですが、砂漠人は家で料理を作ってみんなでわいわいそれを囲むというような画を描いているように思います。異文化の衝突はどうなることやら。

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話題のハチミツ

蜂蜜も地元の店で蜂の巣入りのを買ってきてくれましたが、包装技術があまりに原始的なので、道中にかしがって蜜が漏れてしまったようです。円形のプラスティック容器をセロテープで3ヶ所止めて、そのまわりにサランラップを巻いただけなんて… と嘆きましたが、地元で買って家で食べるための包装なので仕方がないのでしょう。親戚にも日本人のような完璧主義者(包装)がいるはずもないのでこのとおりです。ちなみに蜂蜜の本物度テストを漏れた蜜でやりましたが、今度は細かい蜂の巣模様が浮かび上がりました。やった!

イランのお土産

砂漠人はスーツケースいっぱいにお土産を詰めて、無事スウェーデンに戻ってきました。ひどい風邪をひいていて、そのまま寝込んでしまいましたが。

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砂漠人のお土産=食べものですが、今回はスパイス、蜂蜜、ドライフルーツ、ナッツなどに加えてラヴァシュ、新鮮なハーブや柑橘類も持ち帰ってくれました。秘密ですが、肉もたんまりと。内緒ですが、ヨーテボリの空港は食品に関して成田ほどチェックが厳しくないのです。

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スウェーデンでこの季節に新鮮なハーブはなによりのごちそうです。コリアンダー、ミント、葉にんにく、ディルなどイランで一般的に食べられている香り高いハーブがたくさん。旅行から帰ってきたのか、市場から戻ってきたのか分からないくらい。
ところがこのハーブをきれいにするのに一日かかりました。ハーブを洗って水を切るのを繰り返しながら、イランで大勢の世話をしてくれた砂漠人の弟のお嫁さんのことを思っていました。さぞ怒っていることでしょう。砂漠人は滞在中の二週間、トルクメニスタンの友人をお客さんとして迎えたのだそうです。しかも大金持ちの彼らは、トルクメニスタンで一番という歌手を旅に同行させたそうで、その一行が一度に訪れて、寝食を共にしたのですから。お嫁さんは小さなこどもが四人いる上、妊娠しているのです、、、
トルクメンの伝統では、お客さんをレストランに連れて行くのはとても無礼なことで、自宅でできる限りを尽くしてもてなすのが、彼らの流儀なのです。朝、昼、晩の食事やお茶に加えて、家族+お客さん+お客さんがあるために訪れる近所のお客さんの世話を一体どうやってこなしたのでしょう? 恐ろしくて聞けません。

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それに比べてほんの2~3キロのハーブをいただいたわたしはディル、コリアンダー、ミントの三種類のペーストを作って冷凍しました。ディルは少量の水、コリアンダーとミントは葉にんにくとオリーブオイルを混ぜたものです。ハーブは生で食べるのが一番ですが、残念ながらその味と香りは一週間くらいしか持たないので、残りはぺーストにして冷凍保存します。これが料理の際に大きくものを言うのです。

長くなったので、その他のお土産はまた明日にでも。

蜂蜜の秘密

タイトルは友人のブログ記事からなのですが、彼女が蜂蜜を買っている養蜂家による「本物の蜂蜜の見分け方」は、お皿にひと匙の蜂蜜を入れ、そこに水を足して縦横に振ると、蜂の巣の模様が浮かび上がる(=本物の蜂蜜)というものです。彼によると、市販されている蜂蜜のほとんどは、ミツバチにコーンシロップを集めさせてできているものなのだそうです。ちょっと驚きましたが、直感的に納得してしまう話だと思いました。蜂蜜のような自然食品が、この時代にそんなに低価格で手に入るはずがないと思うからです。
そこでわたしも試してみました。あいにくイラン土産の蜂の巣入りのものは食べ切ってしまっていたので、市場で買った便入りの蜂蜜で実験です。

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六角形の模様は浮かび上がりません。ところが均一ではなく、うっすらと模様があるようにも見えます。
この蜂蜜はたしか、市場のトルコ人がやっている屋台でひと瓶100円程度の安売りで買ったものだと思います。じつは瓶には蜂の巣も入っていたのですが、長いあいだ置いて結晶化してしまったので、食べやすいように温水で温めて液状にしたのでした。これがなにか影響したのでしょうか、それともコーンシロップ蜂蜜だったのでしょうか。今となっては分かりません。ぜひとも蜂の巣模様をみたいので、今回の砂漠人のイラン土産に蜂蜜があることを願うのみです。

ところで新しいブログを紹介します。彼女はフロリダに住んでいる日本人女性で、ご主人がイラン出身の方です。ブログはまだ始まったばかりですが、外国で移民同士で結婚して暮らしている状況がわたしと似ているので、とても興味深く読んでいます。信じられないような豪華なお風呂の写真もありますので、ぜひお目通しを!

フロリダ娘:http://floridamusume.blog138.fc2.com/

冬はつづくよ

先週は日が照ったり雪が溶けたりして、春の陽気すら感じたのですが、北欧の冬はそんなにあまくありません。また寒気にさらされて、鬱屈した日々が戻ってきました。

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外に出たくないのでキッチンから撮影。雪はほとんど溶けています

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森の中の地面は凍っているので散歩もできません

せめてもの救いは、餌ボール目当てのキセキレイが戻ってきたことでしょうか。毎日、朝から午後にかけてひっきりなしにやって来ます。いつも同じ二羽が来ているような気がするのですが、確証をつかむのは難しいです。キセキレイはときどきピヨピヨ言って仲間に話しかけたと思ったら飛び立ちます。すると次の一羽が来て餌を食べるのです。まるで「わたしもう十分食べたから次どうぞ!」とでも言っているかのように。

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寒い冬もあとひとふんばり。来週は砂漠人が帰ってくるのできっと毎日が明るくなるでしょう。

自家製チーズ

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思ったよりボリュームが減ります

一晩、ヨーグルトの水気を切ると、クリームのようなチーズができます。切った水気は「乳清」と呼ばれるものですが、今のところこれの上手な利用法が見つからず、うちでは捨ててしまっています。

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あまいジャムでも、ハムやきゅうりでも、なんでもよく合うマイルドな味。しかも新鮮!

チーズづくり

うちはいつも、一度に2~3リットルの牛乳を使ってヨーグルトを作ります。砂漠人が食事のときに必ずお茶碗一杯のヨーグルトを食べるので、なくなるのも早いのですが、鍋いっぱいのヨーグルトは他にも使い道があります。砂漠人がいなくてもまったく心配いりません。

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一人暮らしでもいつもどおり作りました

セルニックというチーズケーキにも使いましたが、ヨーグルトはその水分を切ってチーズを作ることもできるのです。これはもちろん砂漠人に教わったチーズの作り方ですが、特別な菌を使わずにできるしクセのない味なので、日本人にもおすすめです。少量作りたい場合は、コーヒーフィルターで水切りをすると手軽です。

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木綿の袋に入れて、一晩吊るしておきます

出来映えは明日のお楽しみ。

ソフィのバッグ

友人のお嬢さんソフィは先日、三歳の誕生日を迎えたので、今年もプレゼントにバッグを縫いました。

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白いブラウスに空色のパンツのソフィは、以前にも増して美しく、お母さん譲りのふわふわヘアが天使的です。そしてもう言葉もだいぶ話せるので、わたしのスウェ語さえしっかりしていれば、コミュニケーションも取れるようになってきました。

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ケーキのろうそくに怖がるソフィ

誕生会には保育園でのなかよしアルフレッドくんが招待されていました。彼はスウェーデン人の両親に育てられていますが、じつは養子なのです。パーティにはお父さんが来ていたので話を聞いたのですが、彼らは中国から養子をとったそうです。
アルフレッドくんには彼が養子であること、彼を中国から連れてきたことなど、話して伝えてあると、わたしたちにも同じくオープンに話してくれました。もちろん、見た目ですぐに養子であると分かってしまうのですが、彼らは最初、分かりにくいように東欧から養子をもらおうか考えたと言っていました。でも結局は今のような親子関係になったようです。
これがいいたとえですが、スウェーデンには物ごとをオープンに話したり、議論したりするよい特徴があると思います。人と議論をするということは、その論点について自分の考えをより掘り下げるきっかけとなるので、恐れずにどんどんすべきなのだと思いますが、日本人ならまず苦手なことです。わたしはそれは、ただ単にこれまでの日本の教育に不足していた内容だからだと思っています(「和の精神」などを持ち出すまでもなく)。とにかく、話し合いなしには自分の考え方の発展もないと思うので、単純な意見でもなんでも口に出すクセをつけることをスウェーデンで学べたらと思っています。

さて、話がそれましたが、ソフィのために作ったバッグを紹介します。

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1文字30分もかかった刺繍

完全に自己満足のプレゼントでした、、、

毎日の献立

砂漠人は先週から砂漠に出かけていまして、わたしは例によって置いてきぼりです。そういうわけで三週間、一人暮らしを満喫できるわけですが、ひさしぶりに毎度の食事を考えて用意することになりました(普段は砂漠人が…)。自分一人なので気楽なものですが、砂漠人の留守中に貧血になったりしないよう気をつけています。わたしは食事をないがしろにする悪いクセがあるのですが、それもだいぶ治ってきたような、、、

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(水)挽肉となす・ズッキーニのカレー

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(木)ミネストローネ+パスタ(自分で捏ねましたよ)

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(金)カレー[再]

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(土)鶏レバーと野菜の中華風炒め

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(日)トルクメン風煮込み

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(月)ゴルメサブズィ

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(火)ポテトエッグサラダ+ソーセージ

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(水)鶏レバー炒め[再]

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(木)ミネストローネパスタ[再]

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(金)炒飯

すっかり砂漠風です。自分で作っても、もはや和食の影響は見当たりません。小皿にいろいろ並べて… というスタイルにはもう戻れないような気がしてきました。
ちなみにトレーに乗せているのはこのまま居間に運んでテレビを観ながら食べるためです。

ゴルメサブズィ

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これは数種類のハーブと羊肉と豆を煮込んだイランの料理で、ゴルメサブズィといいます。どんな味がするかはとても文章では説明できませんが(ものすごくおいしい)、ごはんにかけて食べるので日本人ならほとんどの人が好きになる料理だと思います。
作り方はまずにんにくとたまねぎをよーく炒めて、羊肉とハーブを順に足してそれぞれよ~く火を通し、豆とトマトなどを入れて数時間煮込みます。仕上がる少し前にドライレモンを入れて酸味を加え、最後に塩とこしょうで味をととのえます。肉はクミンをたっぷり加えて加熱すると、香りが効いてきます。
あまりにおいしいので毎回「わたしは料理の天才か?」などと思うわけですが、そんなわけはありません。料理というのはほとんど素材でその善し悪しが決まってくるのだと思います。肉は自分のところ(トルクメンサハラ)で育てた羊の肉だし、ハーブもイランに住む砂漠人の妹が新鮮なハーブを刻んで用意してくれたものです。砂漠人が砂漠から持ち帰ってくれるこれらの食材なしには、本物のイランの味は出ないと思いました。

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料理において決定的に大事なのは、仕入れだと思います。市場やスーパーでどれだけ新鮮で有益な食材を選べるかどうかが、料理の腕前に大きくかかっているのでしょう。

あずま袋

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以前にも作ったことがある「あずま袋」のパターンを少し変えて作ってみました。今度は裏地とまちをつけて、よりそれらしい形になったように思うのですが、どうでしょう。

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お弁当などを包むのに使います

ところで、最近のわたしはご覧のとおり手芸に熱中しているわけですが、作ったものの写真を flickr というサイトで共有しています(大したものじゃありませんが…)。手芸に興味のある方はぜひこちらをご覧ください。ブログ同様、不定期に更新しています。

flickr.jpg  ←クリック

あずま袋を作った布はドビー織りという生地で、いかにも和風の柄なので気に入っています。そこで思い切ってここにも使ってみました。

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変ですかね?

これはお気に入りのセーターで何年も着ているものですが、去年、左肘のところに穴が空いてしまったのです。おそらくスウェーデン語の授業中に頬杖をつきすぎたので空いたと思われます。もちろん両方に肘あてをつけたので、これでひと安心。まだまだ着られそうです。

にんじんジュース

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冬はにんじんの季節です。寒さの厳しいスウェーデンでもにんじんは生産されているので、かなり安く手に入ります。今日は近所のスーパーの特売で 2キロ=5クローナ(約60円)で売っていました。普段でも 7クローナくらいしかしないので、冬の冷蔵庫にはたいてい 4キロのにんじんを常備しています。

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料理にも使いますが、この季節はジュースにして毎朝飲むのです。にんじんジュースを作るときに大事なことは、前の晩ににんじんをきれいにして水に漬け、冷蔵庫に入れておくことでしょうか。これをしないでにんじんをそのままジューサーに入れると、ほんの少ししかジュースができません。

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翌朝、ジューサーにかけますが、ここで大事なのはレモンやオレンジなどの柑橘類を一緒に絞ること。以前は知らずににんじんだけ絞っていたのですが、あるとき、にんじんにはビタミンCを破壊するはたらきのあるアスコルビナーゼという酵素が含まれていて、それを防ぐためには柑橘系のくだものを混ぜるとよいということを知りました。それからは必ず柑橘系のくだものを一緒に絞っていますが、レモンよりもオレンジやみかんの方がジュースがいっそう甘くなっておいしいと思います。

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新鮮な野菜や果物が不足しがちな冬にも、それを補う自然はきちんと存在しているんだなあと思います。その季節にその土地でとれるものを順繰りに食べていけば、自然と体の調子も整ってくるというのは本当なのでしょう。ただし、空気の汚れた大都市で生活している場合はその限りではないので要注意。

買物袋

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出かける際、かばんの中に折り畳んで入れておく買物袋を作りました。ひとつは以前に手縫いで作ったものをほどいてミシンで縫い直し、もうひとつは同じ型紙で新しく縫ったものです。以前に縫ったみどり色のバッグはこれまで何度か使ったのですが、色合いが気になっていたので復習がてら縫い直してみたのです。

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ポケットだけ刺し子をしました

この模様は「段つなぎ」というそうです。刺し子は布に図案を描くのが面倒ですが、縫い始めると意外と簡単に仕上がります。もっとも、比較的小さなものにしか刺したことがないからかもしれませんが。

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翌朝の朝食

誕生会の翌朝、残りもののグリルが朝食となって出てきました。後で温めて食べようと思っていたのに、、、 卵とじです。

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セムラも出てきて、バースデーブレックファストだとのことです。朝から元気いっぱいの砂漠人。ありがとね。......zzzzzz

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