ディズィ
めずらしい料理を作った。羊肉とじゃがいもとひよこ豆をスパイスとともによく煮込んで、できたスープを飲み、具はつぶしてパンにつけて食べるというもの。ディズィ(dizi)というイランの伝統的な料理だ。もちろんトルクメンも食べている。

味つけは塩、スパイスは胡椒とターメリックで、イランではよく料理に使われるドライレモンも割り入れる。これが適度な酸味と香りをつけて風味を増すのだと思う。

すべてを鍋に入れてよく煮込むと、赤っぽい黄色のスープになる。今日の子羊の肉は砂漠人が砂漠から持ち帰ったもので、自分のところの羊だから品質はまちがいない。ひよこ豆もとてもいいものが手に入ったので、できあがりが楽しみだ。
一方で砂漠人はパン生地をこね始めている。親指と人差し指のあいだからポコンポコンと生まれてくる小さな生地のかたまりは、お餅を丸める作業とまるで同じだ。祖母が上手にやっていたのを思い出した。


小さくなった生地を綿棒で広げて、例の石焼きオーブンで次々と焼くのはわたしの仕事になった。この作業がうまくなったら、生地をこねるところも習得したいものだ。

羊肉は骨を取りのぞいて、柔らかくなっている他の具と一緒につぶす。スープは別皿に取りわけて、できあがり。

ピクルスも一緒に焼きたてのパンに巻きこんで、がぶっといきます。

味つけは塩、スパイスは胡椒とターメリックで、イランではよく料理に使われるドライレモンも割り入れる。これが適度な酸味と香りをつけて風味を増すのだと思う。

すべてを鍋に入れてよく煮込むと、赤っぽい黄色のスープになる。今日の子羊の肉は砂漠人が砂漠から持ち帰ったもので、自分のところの羊だから品質はまちがいない。ひよこ豆もとてもいいものが手に入ったので、できあがりが楽しみだ。
一方で砂漠人はパン生地をこね始めている。親指と人差し指のあいだからポコンポコンと生まれてくる小さな生地のかたまりは、お餅を丸める作業とまるで同じだ。祖母が上手にやっていたのを思い出した。


小さくなった生地を綿棒で広げて、例の石焼きオーブンで次々と焼くのはわたしの仕事になった。この作業がうまくなったら、生地をこねるところも習得したいものだ。

羊肉は骨を取りのぞいて、柔らかくなっている他の具と一緒につぶす。スープは別皿に取りわけて、できあがり。

ピクルスも一緒に焼きたてのパンに巻きこんで、がぶっといきます。
コメント
なるほど〜
nagako chanは
ここでもパンとチーズとぶどうを抱えて食べてましたね。
よぉく、覚えてます。
nagako chan のお花、すばらしいです。
早くお披露目してくださいな。
よぉく、覚えてます。
nagako chan のお花、すばらしいです。
早くお披露目してくださいな。
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そんな私も、スコーンをつくりました。
そして、水切りしたヨーグルトと、ぶどうと食べてます。
お花作りに、今日も励みます。