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カリンレシピまとめ

これで最後となりそうなカリンのジャム。果肉をチーズおろしですったジャムもよかったけれど、しまいにはもっと簡単にスライスしただけで作ってみた。赤いジャムは、ザクロの果汁を混ぜたもの。酸っぱくて食べにくいザクロの使い道が見つかってトクした気分になる。
カリンを使ったレシピの中で、最も重宝しているのはカリン飴。紅茶やホットミルクなどあらゆる飲み物に砂糖代わりに入れると、甘みとともにほのかな風味がしてお茶がすすむ。普段お茶には砂糖を入れないけれど、これを飲み始めて以来、病みつきになっている。
カリン飴をさらに煮詰めて作るジェリーは、カリンに含まれているペクチンが働いて自然に固まるから不思議だ。

ちょうどみすず飴のような食感だが、水で果肉を煮詰めただけでそれくらい固くなる。カリンを調理する場合のおもしろさは香りと、このペクチン含有量の多さなんだろうと思った。
ひとつ気になったのは、このカリンはいくら煮詰めても色がそれほど赤くならなかったことだ。日本で一般的に使われているカリンとは種類が違うのかもしれない。なぜなら、一般的にカリンは生食にはむかないと言われているようだが、砂漠人はこのカリンを生でガジガジ食べている。まねしてみると、渋みもそれほどではなかったので生食でも十分いける。中東のザクロが日本のものと違って甘みが強いように、同じ果物でも品種が違うのかもしれない。
コメント
こんばんは。
はじめまして
お! 似たような夢をお持ちですね。
お互いがんばりましょう=
お互いがんばりましょう=
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初コメです。
こんばんは。
PCで仕事の合間覗かせてもらってます!
時間があるときに
また、ゆっくり寄らせてもらいますね。