2018-12

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ハーブの食べ方

砂漠人はイラン滞在中、トルクメニスタンに住んでいた頃の友人が訪ねてきたそうです。その友人に砂漠直伝の料理を教わったそうで、さっそく作ってくれました。それはとても珍しいけれど簡単なもので、新鮮な野菜やハーブをチャル(ラクダの発酵乳)に漬けて一日置いてから食べるというものでした。

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塩も何も入れません。この料理にはどんな効能があるのか聞いたところ、チャルというのは特別な乳で、野菜などのビタミンやミネラルを効果的に抽出する作用があるのだとか。つまり、漬けておいた生の野菜やハーブの栄養をまるごと摂ることができるということのようです。朝食に食べたときは「予想よりまずくはないけど…」と思っただけでしたが、夕食後にお菓子を食べ過ぎて胃の調子が悪いなと思ったときに小皿一杯を飲んでみたら、なんとおいしいこと! 驚きました。ハーブの風味がいいし、さわやかでいかにも胃腸がすっきりしそうな一品でした。

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ハーブはやはり生で食べるのが一番おいしいし、栄養価も高いのです。野菜や果物の種類がグンと減るこの季節に、イランのハーブを食べ始めたら胃腸の調子が変わりました。食後に口の中がすっきりしているので分かります。

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チェックディルマ

コメント

 おはようございます。と言っても、そちらは何時か分かりませんが・・・。
こちら日本は一転して戻り寒波です。山小屋は1センチの積雪です。東大寺二月堂のお水取りが始まり、これが終わると春の訪れと言いますが、そうなってほしいものです。
 春は辛い季節・・・大いなる勘違いでした。辛い=花粉症は条件反射なのでしょうか。確かに、本格的な春を迎えると美味しい物があふれ出てきます。申し訳ありませんが、大いにお腹を満たしたいものです。勘違い、失礼の段・・・。

みなさん口を揃えて「花粉症が…」と言っていますね。いえ、実はわたしも花粉症がありますが、スギやヒノキではないので春は問題ないのです。日本の穏やかな春が恋しいだけです。
それにしても日本で花粉症が社会問題になってからかなり久しいですが、林業などほとんど対策がなされていないのでしょうね。わたしも遠く離れた土地で勝手に憂国してます、、、

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