2017-11

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キセキレイ

小鳥のために餌をぶら下げるようになってからだいぶ経つけれど、おもしろいことに毎日食べにくる鳥は決まった2羽だけだということに気がついた。番いなのか兄弟なのか分からないけれど、どちらも両手で包んだらすっぽり入ってしまいそうなほど、小さい。
毎日観察していると、その2羽の性格が違うことも分かってきた。より小さい方が度胸があるようで、長いあいだ餌にへばりついている。大きい方も同じくらいの頻度で食べにくるものの、こちら(家の中)で席を立ったりする度にバタバタッと逃げてしまうのだ。「チキン…」といって冷やかしている。

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上の写真、6個の餌ボールが吊るしてあるのは、じつは家の中である。餌ボールはいつも砂漠人が仕掛けるのだが、彼によるとなにやらたくさんのボールを見せておくことで、少し先への希望を持たせるのだとか。つまり、今ある残り少ないボールを食べ終えたら、たくさんの新しいボールが待っている! と期待させるのだ。
本当に不思議なことに、小鳥たちは残りの餌を食べきるスピードをグンと上げたようだった。小鳥でもそのくらいのことは理解できるのか。しかも、新しく(室内に)ぶら下がった連続ボールを見つけて、どうやったらそこに達することができるのかと、しばらく空中でパタパタしていたのをわたしは見逃さなかった。次第にガラスの存在を理解したのか、空中パタパタはしなくなったようだけれど。

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なかよく並んで食べている。まさにこの絵を期待してたのね

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砂漠人が撮影した2羽

コメント

千歳もこの頃セキレイを見るようになりました。
キセキレイもです。
我が家ではヒマワリの種がそろそろなくなってきたこともあり、餌やりを止めようかと思っています。

千歳でもキセキレイですか!
小鳥たちは思った以上にハイペースで食べますね。顔なじみになってしまうと、餌やりを止めるタイミングが難しいです。
キセキレイは今日も、すべてのボールを食べきった後で室内にぶらさがっている新しいボールを見て、パタパタしていました。その姿が本当におかしいです。

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