2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グリーンピース

グリーンピースといえば国際的な環境保護団体のことだが、彼らは捕鯨問題において日本を批判し続けている。以前はわたしも「グリーンピースは調査のための捕鯨活動を妨害している」また「捕鯨は日本の伝統」などという主張を鵜呑みにしていたけれど、実際はそんなことではないと最近になって知るようになった。捕鯨問題からは少し逸れるが、このところ図書館から借りてきた『ザ・コーヴ』というドキュメンタリー映画を観ている。こちらは和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み漁を批判する映画だ。イルカの追い込み漁は、日本が誇るべき伝統なのだろうか? 映画はプロパガンダと評されているとおり鵜呑みにできる内容ではないようだが、日本人ならば議論に参加する前に一見の価値はあると思う。

さて前置きが長くなったが、発芽していたグリーンピースの豆を実験的に植えてから、約6週間が過ぎた。ずっと風の当たる窓際に置いていたのだが、蔓は順調に伸びて花が咲き、さやが垂れた。さやは少しずつ大きくなって、今はこんな具合だ。

DSC_0067_20110616023025.jpg

上の方に4つほどさやがついている。1本の蔓には1つの花が咲き、そこから実がなる。豆類は通常群生しているので1本の蔓に何個も実がなると思っていたが、実際は1本に1つしかならないようだ。わたしの鉢植えには4本しか蔓がないので、当然実も4個しか収穫できないということになる。ただし、ひとつのさやには豆が何個か入っているので、再生効率はいいみたいだ。

DSC_0068_20110616023111.jpg

日に照らしてみると、豆はどうやら一つしか入っていないように見える。それでも随分と大きく立派な豆に育ったと思う。わずか6週間で。思わず reproduction という言葉が頭に浮かんだ。再生、再現、繁殖? いずれにしてもすばらしい生命力じゃないか!

コメント

「ザ・コーヴ」は撮影に協力した漁師がだまされたと大問題になりました。それぞれの立場・見解がありますが、日本から見れば被害者という思いなのでしょうか。
ところで、昨夕、ご両親がお見えになりました。
玄関で立ち話と言うことでしたが、無理に入っていただき約3時間楽しいひとときでした。
kumokiさんのブログを我が家でご両親は熱心に見ていましたよ。
近々、ワラビ採りにご一緒出来るかも知れません。
実現したら、私のブログに写真をアップします。

それはそれは! お世話になりました。
ブログを見せてくださったのですね? ほとんど興味持っていないと思いますよ…
「くだらん!(父)」などと言いそうです。

『ザ・コーヴ』、ご覧になりましたか?
イルカをあれだけ殺している漁師が「我々は被害者である」という主張は、客観的に観ても納得しがたいです。撮る側がうそをついて撮っただろうとは映画を観ても分かりましたが、問題の本質はそこではないと思いました。いずれにしても、太地町の漁師たちや関係者側からも、イルカ追い込み漁を正当化する説得力のある主張を聞きたいです。

reproduction ・・・ですか なにかググッとくる言葉ですね
最近このグリーンピースの成長に、力をもらっている気がします

4本しかない蔓ですが、そろそろ枯れてきました。
収穫したら、豆粒の写真も撮ろうと思っています。
こんなに簡単に育つのだから、地植えしたら相当なものでしょうね。
イランで試そうと思ってますよ!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sabakujin.blog55.fc2.com/tb.php/854-5bfcdc56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

kumoki

Author:kumoki
砂漠人に学ぶナチュラルライフ
English readers click here

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。