2017-11

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天然酵母パン#1

「ハマる。」「マイブーム。」そういうことはわたしには起こらないと思っていたけれど、ついにやってきた。パンづくりがそれだ。もちろんわたしはホームベーカリーなど使わない。頭の中ではつねに「砂漠生活ではどうやるか」を考えているので、電化製品や市販品を使わずできるものが最優先されるからだ。そして酵母も自分で育てる。いまどきイーストくらい砂漠の民トルクメンでも買っているよ! と言われれば元も子もないのだけれど。

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長いことかかってやっと成功させたレーズン酵母と普通の小麦粉を使って焼いたブール。最後の発酵のあとでタオルが生地にくっついてあわてふためいてしまったが、砂漠人の(ワイルドな)助けを借りてなんとかオーブンに放り込むことができた。初めてカミソリを使ってクープを入れてみたが、それはあえなく失敗。

DSC_0119_20110715032412.jpg

ライ麦パンとは香りがまったく違う。生地の硬さや弾力も違って、やはり食べやすそうなパンに仕上がっていた。気泡の入り方も申し分ない。

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工場で作ったパンとは味がまったく違います

コメント

とうとう

天然酵母のパンも成功ですね!
これで砂漠人も文句のつけようがない、Kumokiパン完成!!

イランのパンは、こういう形のがあまりないですよね。
うちの旦那はフランスパンなどを買うと中身のふわふわ部分は取り除いて食べます。
「えー!?」と思ったけれど、イランのパンを食べて納得しました。
平たいものが多くて、厚みも5cmくらいまでですよね。
表面積というか、パリパリの部分が多いものばかりです。

砂漠に行ったら、そこでしか食べられないKumokiパンとして
貴重な存在になるのではないでしょうか?

いやいやいや、まだ1回焼いただけなのでこれからです。
パンて、すごく奥が深い世界のようです。
でもすごくおいしかった!

じつはわたしもフランスパン、皮を食べる派ですよ。
でもスウェーデンに来て以来、皮のおいしいフランスパンには
出会ったことがありませーん。
イランのパンですが、砂漠人のふるさとではもっぱらこれと
ラヴァシュでした:http://sabakujin.blog55.fc2.com/blog-entry-605.html
焼き立てがもうほんとにおいしくて、特大サイズを
一人で食べきりたいくらいです。
向こうでは小麦も生産しているので、原料から自家製の
すばらしいパンになる予定です。うまくいくかな、、、

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