2017-11

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ゴルメサブズィ

以前に何度か書いたけれど、ゴルメサブズィは羊肉と豆とハーブを煮込んだイランの料理だ。作り方は、羊肉とたまねぎとにんにくをよく炒め、ハーブと豆も炒めて水を足して煮込む。味つけは塩、こしょう、クミン、ターメリック、チリパウダー、ザクロパウダーなどを使い、煮込む際にはドライレモンも放り込む。
肝心のハーブは何種類も入れるのだが、砂漠人の弟の奥さんのレシピによれば使うのはフェヌグリーク(fenugreek: shanbalileh)、コリアンダー(coriander: gheshniz)、イタリアンパセリ(parsley: jafari)、アサツキ(leek chives: tareh)だそうだ。その他にディルやほうれん草を入れる場合もあるようで、おそらく家庭によっていろいろなレシピがあるのだろう。ただし、どれも新鮮なハーブを刻んで入れるので、ものすごく香りが高い。どれほどの香りがするのかは、イランの強い日射しを想像すればおのずと分かるだろう。

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とても美しい上の写真はこのサイトから拝借したものだが、左から時計回りにコリアンダー、リーキ、イタリアンパセリ、あさつき、フェヌグリークが並んでいる。新鮮な羊肉とこれを煮込んだらどんな味がするか… それはもうイランに行かなければ味わうことができない。うちには必殺技がありますけどね

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トルクメンの食卓は主菜、新鮮なハーブ、ヨーグルト、漬け物、メロンが食卓の定番

トルクメンは、床に大きなクロスを敷いて、その中央にビニールのクロスを敷いて食卓を作っていた。床に皿を置いたら食べにくいじゃないか… とずっと思っていたけれど、彼らは伝統的に手で食べるので、そうすれば座った姿勢で意外とすんなりものを口に運ぶことができる。フォークを使うから食べにくいのだ。

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彼の場合、どんな姿勢でも箸を使っても問題なく食べられます

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